農業散歩道

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2016年06月17日(金)

 第二弾のサツマイモの定植が終わり、残すところは種芋用の場所が半分くらいになった。苗の生育に合わせて採苗しているが、ある程度の本数が確保できるようになってカットしているので、一部は伸びすぎたりして廃棄することもある。紅ハルカやなると金時や安納イモに標準を合わせてまとめている。

 今年はジャガイモ跡地で陸稲を育てることにした。昨年、陸稲で使用したマルチを再利用しており穴あけは必要がないので直播している。できれば育苗したかったが、今年はその余裕はなくて残念な気持ちだ。

 トウモロコシの雌穂が展開してきた。今年の雄穂はアワノメイガの食害がなく全く正常な状態だ。これなら受粉も自然のままで大丈夫だろう。また、梅雨に入ってもまだ本格的な雨は降らず、晴れの日も多いことから人口受粉はあえてしないで結果を見てみようと思う。防虫ネットのトンネルの効果が大きい。もっともそのすべての資材に数万円かかっているが・・・。今後も毎年使用できるので納得しよう。

夏から秋の種まきの準備として、畦の原型を作り暫定的にマルチをしてみた。種まきの順番から言うと、7月下旬の大豆、8月中旬のニンジン、9月中旬のタマネギ、9月以降のホウレンソウやレタスだ。畦間にはさらに防草シートをするつもりだ。これで種まきするまでは草が生えるのを防ぐことができる。今の準備は大変でも暑い時期の草取りは緩和できるので、通じては随分と楽になるはずだ。

 なんとなく植えてみたマクワウリに実がついてうれしい。キュウリが毎日収穫できるようになりつつある。

 

      

                       第一弾のサツマイモ               第二弾のサツマイモ

 

            

            陸稲の種まき               メス穂が出てきたトウモロコシ          夏~秋、栽培用の畦づくり

 

       

                        マクワウリ                       最盛期が近いキュウリ

        

に 。

 

 

2016年06月10日(金)

 キュウリがどんどん生育し、初収穫できるようになった。もうしばらくしたら最盛期には食べきれなくなるだろう。6月5日のジャガイモ掘り大会は、心配した雨も上がり何とか開催できた。掘ったイモはさすがに泥だらけで、土を払うのに手間取ったが子供たちは大きいイモに驚いていたようだ。今年のイモはかなり生育が良くて太ったイモが多いが、空洞果は発生していないので一安心できた。イモ掘り大会後に再度掘ってみたが、結構イモが出てきた。放っておくと秋になってあちこち芽が出てくるのでこの作業は欠かせない。少々つらい作業だ。

 

                              

                 初収穫のキュウリ                        ジャガイモ掘り大会後、再掘り

 

 

 

2016年06月03日(金)

 野菜屑廃棄用の穴が一杯になり埋め戻してから、新たに穴掘り。深さは80cmくらいで、苦労せずに何とか脱出できる。6月5日のジャガイモの芋ほり大会に備え、駐車場と畑回りを草刈りしている。これは毎年のことだが、当日は雨の模様なので車が脱出できるかどうかが心配になる。ここのところジャガイモ堀りの毎日で、すでに70kgは掘っただろうか。今年の品質はいいが、虫食いの穴は相変わらずポツポツと見かける。堆肥をたっぷり与えたジャガイモはやはり太りがいい。マルチにしたサトイモの生育は順調で、どんどん大きくなっている。マルチに期待することは一杯あるが、最大の関心は水不足にならないこと。それはその年の気候に左右されやすい。今年は少しは安心できるだろうか。乾燥時期が長いとイモがひび割れ、地表に近いイモは最悪のときは腐れてくるから、売り物にならないし自給にも影響する。第一弾で定植したサツマイモは完全に活着している。それで第二弾のサツマイモ畦をタマネギ跡地につくり始めている。一雨打たせてからマルチをする予定だ。防虫ネットで防備したトウモロコシが順調に生育し、雄穂の先っぽが見え始めている。これから梅雨に入るから受粉がうまくいくかどうかがカギとなる。それで、できる限り人工授粉するつもり。

 

      

                        野菜屑を廃棄する穴                  草刈り

 

            

             ジャガイモ                     ジャガイモ堀跡                  芋ほり大会用

 

       

      元気なサトイモ           サツマイモ畦つくり         根付いたサツマイモ      雄穂が出そうなトウモロコシ

        

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2016年05月27日(金)

 かなり以前から取り組んでいる根茎系の雑草を取り除く作業がやっと終った。対象になった所はあぜ道に接している畑の一部で、スギナやカラスウリの根がどうしても侵入してくるので数年に一度は除去せざるを得なくなる。今年のサツマイモを植える予定地のため急ぎ終わらせることにしたので、他の作業を掲載する余裕がなかった訳がある。

 ジャガイモの枝葉がほんの少し黄色くなり始めており、また根元のひび割れも多くなっていることから本格的に収穫を始めることにした。まずは一畦掘ってみた。相変わらずのイモが出てきてほっとしている。想像どうりだろう。大さや品質も申し分なさそうだ。虫食い穴が目立つイモもそこそこ有る。販売ができないその分はイモフライにして食べているが、掘りたては相変わらずおいしい。ポテトサラダにしたキタアカリの黄金色がまぶしい。大好物だ。

 

                              

                 根茎雑草を除去                         ジャガイモの収穫を開始

 

 

 

2016年05月19日(木)

 まだ背丈が30cmにも満たないトウモロコシにアワノメイガとカラス対策のため防虫ネットを設置した。縦には25mmの鉄パイプを打ち込み、天井には11mmのトンネル支柱を鉄パイプにはめ込んでいる。防虫ネットは11mmと25mmのパッカーで支柱に張り付かせたが、このままでは強風ではずれるのでテント用打ち込み棒を両サイドに打ち込み、トンネル支柱の間をハウス用バンドで抑えることにした。

 サトイモは全株が本葉を展開中で更に大きい葉がつぎつぎと出てきている。主な発芽は終わりマルチの穴の拡充もほぼ終了した。サツマイモの定植が進行中だが今年の苗の成長は早く、既に用意した10畦の半分以上に定植が終わっている。まだ採苗できていない品種はベニアズマ、種子島ムラサキだけになった。

 赤タマネギを全量収穫した。今年のタマネギは生育がおかしい。十分に玉になっていないのに枯れ込んでいく。生育が見込めないので未熟ながら収穫するしかない。普通タマネギも順次収穫するつもりだ。

 ジャガイモの生育がすこぶるいい。茎の太さは木の幹のようになっている。あまりにも生育がいいとイモの空洞化が多くなるので、それが心配になる。人間というものはどっちに転んでも心配するのだから始末に負えない。やるだけやって、あとはなるようになる、この心境になるのはいつのことやら。

 

        

    トウモロコシを防護              トウモロコシ               サトイモ             サツマイモ定植中

                  

                  

              赤タマネギ収穫              普通タマネギ                  ジャガイモ

        

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2016年05月12日(木)

 ニンジンを5~10cmの間隔になるように最終間引きした。生育は極めて順調で、間引きしたニンジンの根で判断すると又根は今回は比較的少ないように思う。サトイモが全量発芽してきた。こちらも生育は順調で、マルチで温度が高いせいか発芽後の成長がかなり早い。これらの作物以上に生育がいいのがサツマイモの苗達。初回の採苗では結構立派な苗をカットできた。いつもなら今の時期もっとこじんまりした苗が多いが、今年はピーク時の大きさに近い。こういった成長の度合いから総合的に判断すると、冬から今までかなり気温が高い事がうかがえる。一方、この気温の高さが弊害になったらしく、タマネギの生育が思わしくない。病気の傾向は酢を散布しても一向に改善しないどころか、さらにその傾向が強まっている。現在、ほとんどが枯れこむ一歩手前の状態で、これ以上は玉が大きくなるわけもなく、中途半端のまま近々収穫せざるを得ない。ちなみに、ご近所一帯の菜園のタマネギをそれとなく観察してみると、全く似たような状況だ。肥料や栽培方法を超えた大きな気候変動が影響していると見られる。

 今回早朝に採苗したサツマイモ苗は、ベニハルカ14本、安納いも10本、アヤムラサキ14本。切り口を乾燥させて、枝葉がぐったりして柔らかくなってから夕刻に用意した畦に初定植した。これから当分はサツマイモの定植が続く。また、そろそろジャガイモの掘り取りも予定している。

 

       

                 ニンジン                                サトイモ

                  

                  

                       サツマイモ苗                          サツマイモ苗床

        

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2016年05月10日(火)

 直播したトウモロコシの早生味来の枝葉が伸びてきて、約10cm程の背丈に見える。今年は早めに防虫ネットをかけてやりたい。昨年は50cmくらいに伸びてからネットを張ったが、結局アワノメイガの侵入を許してしまった。フダンソウがどんどん成長してきて食べるに十分な大きさになっている。間引きながら食しているが、初めて栽培するのでどこまで成長するかを見たい。1株だけはぎりぎりまで残しておこう。サツマイモの苗ができあがりつつあり、畦の準備を急ぐ必要がでてきた。ひつまず畦の原形づくりに取り組む。その後、マルチと防草シートを設置すれば完成だ。ただ、防草シートは定植後でも設置できるから、そうばたばたした作業でもない。

 

                       

            トウモロコシ                    フダンソウ                  サツマイモ畦

        

 。

 

 

2016年05月09日(月)

 連休が終わり日常に戻った。ホームセンターで野菜の苗を購入したが、今年は新鮮な苗が珍しく目立つ。連休後はくたびれた様子の売れ残り苗が多いが、今年はどうしたんだろうと思ってしまった。仕入れのタイミングだろうか、それとも熊本地震の影響だろうか。熊本市のホームセンターはどこも被害を受けており、閉まったままか一部営業の状態だった。ただ、ハンズマンだけは通常どうりだったので、どうしてなんだろうとふと疑問に思った。今年はナス、トマト、ピーマン、カボチャの定植をやめることにした。これは、今年3月に別の畑を予定外で急きょ返却した影響で、どうしても植えるところが足りなくなったせいだ。連作障害の回避をするためにはやむを得ない。結局、定植した写真の3品目は、ヤマイモのためにネット支柱を施した畦の余ったところに植えた分になる。来年は工夫してどうにかしたい。

 

                       

               ゴーヤ                    マクワウリ                  キュウリ

        

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2016年05月08日(日)

 サツマイモの苗が随分育ってきている。すでに採苗できそうなのがベニハルカとアヤムラサキで、第8節の葉まで展開している。例年に比べると生育が早い。種イモを仕込んでからの積算温度が高いのだろう。これも温暖化の影響だろうか、とても心配になる。サトイモの成長も早く、黒マルチをしている影響もあるだろうがほとんどのイモが本葉を展開し始めている。ジャガイモの成長も早い。すでに畦に入りずらくなってきた。茎はがっしりしていて倒れずに五月の強風を耐え忍んでいる。ヤマイモはツルが伸びている最中で、葉の展開はこれからだ。ムカゴを植えた分が順調に成長している。来年にものになればいいが・・・。

 

       

                     サツマイモ苗                         サトイモ

                  

                  

            ジャガイモ                  ヤマイモ(購入種分)             ヤマイモ(ムカゴ種分)

        

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2016年04月29日(金)

 春に種まきしたホウレンソウとフダンソウを初収穫した。まだ若そうに見えるが第4弾に分けて種まきしているので、そのうち食べきれないようになるだろう。早めに食べて丁度いいかもしれない。土寄せが終わったジャガイモに第一回目の酢の散布を行った。特に病気の兆候があるわけではないが、あくまで予防を重視した結果。タマネギは病気発生後に散布したため、その後の生育は芳しくない。病気が発現した葉は少しづつ枯れているが、新芽は青々している。本日、タマネギにも酢を散布しておいたが、収穫までにはまだ一か月以上あり、それまで枯れずに持つかどうかはわからない。いずれにしろまともできれいなタマネギの数は少なくなりそうだ。

 

       

                     ホウレンソウ                          フダンソウ

                  

                  

                       タマネギ                           ジャガイモ

        

 。

 

 

2016年04月26日(火)

 一週間かかったジャガイモの本格的な土寄せがようやく終わった。その畦間は1mだが周りの土をすべて畦に盛り上げたので、最高高度の畦となる。これで水はけはさらに改善しただろう。一方、畦間が狭くなったので歩行しずらくなったが、これはどうしようもない。今後はタマネギと併せてジャガイモにも酢の散布を開始する予定だ。天気が回復してからになる。昨日、今日とジャガイモの葉を食害するテントウムシダマシの捕獲を始めたが、数が多くて大変だ。朝と夕に捕獲しているが、写真は本日二回目の夕方に捕獲した分。昼間は飛んで逃げるので捕獲は困難になる。気温が低くなる頃は、人が近づくとポロッと落ちて逃げようとする。それでそっとひしゃくを虫の下に差し入れてから虫に刺激を与えると自然にひしゃくに落ち込んでくれる。獲ったら土に穴を掘って埋めてしまう。サトイモが一斉に発芽してきた。最初は一個、二個とカウントしていたが、それも面倒になってきた。

 

                       

       土寄せ後のジャガイモ            捕獲したテントウムシダマシ             発芽が盛んなサトイモ

        

 。

 

 

2016年04月23日(土)

 第一回のニンジンの間引きをした。今回の間引きで株間は2~3cmになったが、最終的には5~7cmにする予定だ。最近の気温の上昇と降雨でジャガイモが急激に生育している。一日に10cmくらいは伸びているのではないだろうか。土寄せを作業中だが、なかなか終わらない。一日たてば成長してその分作業しずらくなる。現在は、下葉をめくって土寄せしている始末だ。腰をかがめ両手を使っての作業は結構つらい。これが終わったら、テントウムシダマシを捕獲したい。土寄せの最中でも見かけるようになって気になり始めている。

 

                              

                   ニンジンを間引き                         ジャガイモに土寄せ中

 

 

 

2016年04月21日(木)

 畑の土手に植えているコデマリが満開になった。写真中央のコデマリの後方はチャンチンで、前方はキンモクセイだ。今日は雨の日。ゆっくりと休養している。

 

                              

                                        小手毬

 

 

 

2016年04月20日(金)

 今年のトウモロコシは直播することにした。よい苗を選別できるのでポットに蒔いた方がいいのだが、苗を作るにはハウスやトンネルを使った温度管理が必要になる。それで今年は直播できる気温になるまで待つことにした。今年は早生味来という品種を使ってみる。この品種の最大の特徴は背丈が160センチくらいまで育ち、低身長のため倒伏しにくいことだ。糖度や発育期間よりも背丈を重視している。全体を防虫ネットで覆うため、まず背丈が低い品種を選んでいる。ほかの品種では、ランチャー82、ハニーバンタム20などがあるが、背丈はほぼ同じようだ。最近のトウモロコシはどの品種も甘くておいしいので、味の心配はまったくしていない。さんざん失敗した結果、アワノメイガとカラス対策無しでは人間の口には届かないという事が身に染みている。暖かくなり、ヤマイモが発芽し始めた。今年、異常気象が起きなければいいが・・・と願う。

 

       

                      早生味来                      トウモロコシを種まき

                  

                  

                    ヤマイモにネットを                    発芽したヤマイモ

        

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2016年04月19日(火)

 14日以降に熊本地震が発生。出身地が熊本市なので、親戚の対応がしばらく続いた。幸い、人身に関わる事故はなかったが家屋などは被害があり、福岡県の自宅に避難していただいている。

 春の草刈りを開始しているが、平行してほかの作業もしているので、すべて終わるには三日はかかるだろうか。ジャガイモの芽欠きをしてみたが、全体の1~2割程度だった。種イモの分割時に包丁の先っぽで芽欠きしているので、この程度で済んでいる。次はいよいよ本格的な土寄せをするつもりだが、軽く土寄せをしているので、そう大変な作業ではない。地割れが発生するころがもっとも大変になる。イモの緑化防止は最後の大切な作業だ。サトイモの芽がじわっと出てきた。葉を展開したのはまだ1株だけだが、もうしばらくしたらどこもかしこの様相になるだろう。

 

       

                     草刈りを開始                      ジャガイモを芽欠き

                

                  

                    間引き後のジャガイモ                   発芽したサトイモ

        

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2016年04月14日(木)

 ジャガイモはそろそろ芽欠きの時期だが、まだ発芽していないところもある。もうしばらく様子を見ようと思う。トウモロコシ畦を作ってからしばらく経ち、雨後の本日にマルチをしている。元肥は十分に施しているから追肥はしないつもりだ。必要ならば液肥で対応しよう。第一弾のほうれん草、ふだんそう、サニーレタスの間引きをしたが、今年は第四弾まで種まきしているので今後も間引きは続く予定だ。

 

                       

         成長したジャガイモ              トウモロコシ畦にマルチを             ふだんそうを間引き

        

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2016年04月10日(日)

 サトイモにかける作業もこれで最後になる。マルチの中央にカッターで十字の切込みを入れた。株間は50cm。雨後にマルチをしていたので土は濡れたままだった。切り込みを入れる事で多少は乾燥するだろうが、発芽に備えての必須の作業だ。油粕の追肥を施して間もないので有害なガスも発生しているだろうから、切込みを入れてガスを逃がす目的もかなう。切り込みでたった1株の発芽を発見した。まだ芽はでていないだろうと思いっきり切り裂いていたから、当然その芽を傷つけてしまった。だが、心配は全くしていない。サトイモの芽は中央からどんどん葉の芽を出してくるからだ。これから発芽の時期を迎えるので余計な心配はいらない。それよりも心配なのは種イモの腐れが拡大してくることだ。健全な種芋を選別はしているが、どうしても腐れが発見できずに植えてしまうものが毎年数個は出てきてしまう。あるものは何とか成長してくるが、腐れが蔓延してくるときはせっかく芽生えた芽も枯死してしまう。こうなったら掘り出して植え直すしかない。写真のように今年はマルチと防草シートでがんじがらめにしてしまっているので、植え直しは面倒だ。株数にもよるがあきらめたほうが賢明だと思っている。結局、植え直しの手間を省くには種芋の選別がもっとも大事だということになる。

 

                              

                                   サトイモ畦に穴をあける

 

 

 

2016年04月09日(土)

 例年のことだが安納イモがまず最初に発芽してきた。この後、たっぷりと散水している。現在、苗床の最低気温は13℃、最高気温は40℃くらいで推移している。ハウス、トンネルとも9時には全開し、17時には全閉している。温度管理にもっとも気を遣う時期だ。昨日マルチをしたサトイモ畦に防草シートを張りほぼ完成した。あとはマルチに穴をあけるだけだが、日中にカラスに傷をつけられたのですぐに防鳥糸をはり巡らせている。タマネギに米酢40倍希釈液を散布した。4月中は、雨後にはかならず散布している(雨の程度にもよるが)。いまのところ、気になった病気の進行や拡散はなさそうだ。

 

                       

        サツマイモが発芽               サトイモ畦に防草シートを            タマネギ畦に酢を散布

        

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2016年04月08日(金)

 7日は強風と大雨の荒れた天気。サトイモを定植して正式に畦を作ってから二度目の降雨となる。畦はたっぷりと濡れている。これ以上放っておくと粘質土の畦は固まってしまう。マルチで覆うには今が丁度いい、と判断した。サトイモを全面的にマルチで覆うのは久しぶりとなる。その前提で追肥はすでに終えているから当分は肥料切れの心配はないだろう。しばらくしたらマルチの中央にカッターで切り込みを入れる予定。長さ20センチ、幅10センチの×印をイメージしている。種イモの位置は正確にわかるようにしているから、発芽してくる前に作業するつもりだ。ちなみに種芋は50センチ間隔で正確に植えている。最初の一個に目印をしているから、すべての位置がわかるはずだ。昨日の強風で早生タマネギが倒れこんでいる。こうなったらいつ収穫してもいいが、もう少し成熟させたい。

 

                              

                   サトイモにマルチを                         倒れたタマネギ

 

 

 

2016年04月06日(水)

 早生タマネギが収穫の時期を迎えている。親戚用にひとまず13個を収穫してみた。すでに倒れているものから優先的に抜いている。もう立派に仕上がっているようだ。これからは野菜サラダの一角を占めるだろう。血液サラサラを目指して大いに食べたいものだ。7日は大雨の予報なので、これを過ぎてから天気のいい日に本格的な収穫を考えている。畑の隅からスギナが繁殖してきた。耕運しても表面をカットするだけなので、また再び芽生えてくる。脇芽が出て余計に繁茂してくるから考え物だ。そこで深堀して根こそぎ除去することにした。たまにはこうしないととんでもないことになる。石灰を撒いて強アルカリ性にしてやっつける方法もあるが、その後の栽培のことを考えるとそんなことはできない。土は中性もしくは弱酸性がいいと考えているからだ。病気の発生を考えると弱酸性くらいがいい。もっとも、ホウレンソウだけは石灰で中和させてから種まきしている。なにもせずに種まきして何度失敗したことだろうか。ホウレンソウ以外はできるだけ石灰は使わないように注意している。なにごとも、影響がない場合はそのままにしておきたい。その土の本来の性質に適した作物を栽培することが合理的と思う。だが、そのための試験的失敗はしておいたほうがいい。

 

                       

          早生タマネギ                収穫した早生タマネギ              スギナを除去中

        

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2016年04月04日(月)

 ジャガイモを植えた所がおおよそわかるようになったので、追肥を開始することにした。平畦にしていた両肩を削り、硫安を筋状に振りかけてから土を戻す。その際、以前より若干中央よりに土をかき寄せている。本格的な土寄せは全部が発芽してから芽欠き後に行う事にしている。追肥を優先する訳は、芽欠きのころになると根が急速に伸びてきており、畦肩を削る際に断根する恐れがあるからだ。本格的な土寄せの時は、畦間を削って土寄せするから問題ない。

 

                              

                                     ジャガイモに追肥

 

 

 

2016年04月03日(日)

 ジャガイモがようやく発芽してきた。まだぽつぽつだが、土を盛り上げているところが多いので数日中にはほとんど発芽するだろう。毎年の事だが発芽するまでは心配になる。発芽したらしたで遅霜が心配になる。心配が尽きることはない。これは家庭菜園の宿命だろう。作り手の性格にもよるが。先日種まきしたホウレンソウ、フダンソウ、サニーレタス、ニンジンもほとんど発芽してきた。こちらは一斉に発芽している。種をまいた表層が薄いから間違いない。ジャガイモは個々で微妙に種イモの状態が異なるから一斉に発芽してこない。もっとも、時間がたてば結局同じことになるから一時的な時間差に過ぎないので、そういった心配はない。最も恐れるのは病気にかかることだ、すでにタマネギには酢の40倍希釈液を二回も散布している。急に気温が高くなった数日前、おそらくベト病が発生して葉の色が薄くなり、一日で黒いススが表面を覆うように変化した。その変化はたった二日間だ。病気の兆候は突然現れる。それも全面的に拡散して。それを防ぐには、やはり事前の防除しかない。タマネギがとても元気で青々しているころに酢を散布していればよかったと悔やまれる。これはたった四日前の事なのだから、事前防除の大切さを今回はとても感じている。

 切り花のサカキの値段がとても高いので、植木流通センターで苗を購入して定植した。元植木屋だから慣れた作業です。

 

                       

          ジャガイモが発芽開始               フダンソウが発芽                サカキを植える

        

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2016年04月02日(土)

 福岡県では桜が満開になったが明日からは雨模様の予報なので、今日は桜の花見をすることにした。場所は福岡県八女市上陽町。お茶でとても有名な全国区の地域だが、物産店を覗くとほかにも椎茸や和紙や竹細工が目立つ。写真に見える川は星野川といい、上流の星野村から流れている。星野村は星がとてもよく見えることで有名だが、そこから流れてくる水はとても澄んでいて清らかに見える。県内の桜の名所は一杯あるがどこも大勢でにぎわっているだろう。そんな中でここはとても落ち着いた雰囲気で、気持ちよく桜を満喫できた。バザーで売っていた山菜弁当はとてもヘルシーだったのが記憶に残っている。

 

                              

                                           

 

 

 

2016年03月28日(月)

 福岡では桜の開花は五分咲きで、そろそろヤマイモの植え時がきた。今回は写真左から、短形ジネンジョ、同ムカゴ、イチョウイモを植えてみた。短形ジネンジョは購入苗が10個、昨年の切り取った種イモが6個。また、昨年採取していたムカゴを60個程度。イチョウイモは購入苗が6個。昨年から保管していた短形ジネンジョの種イモはほとんどにカビがきて腐れてしまった。わずかに芽が出ているものを選抜して植えることになった。昨年の掘り取りが早すぎてカビを誘ったのかもしれない。暖冬の性もあるだろう。そんなわけでムカゴを育てて来年以降の種イモの確保を目論んだが、そううまくはいかないだろう。うまく育っても二年はかかるかな?ナガイモのときは一年で食べられるものもあったが、ジネンジョはそうはいかない。今年はイチョウイモを初めて育ててみることにした。ナガイモより粘り気があるそうだから、うまくいけば楽しみも増えるだろう。結果が悪ければ、またジネンジョのみの栽培に戻そうと思う。

 

                       

          短形ジネンジョ               短形ジネンジョのムカゴ           イチョウイモ(ヤマトイモ)

        

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2016年03月21日(月)

 ①ホウレンソウ、サニーレタス、ふだん草を種まき。ふだん草(mix)は初めて栽培する。

 ②四季どり五寸ニンジンを種まき。種まき後はいつも足踏みしている。これで確実に発芽する。

 ③早生タマネギを少し収穫してみたが、まだ小さいので申し訳ない気持になる。

 ④ヤマイモの準備として、支柱を立て畦を作った。定植は、例年桜が満開になる時期と決めている。

 ⑤自宅で発砲スチロールに保管していたサツマイモの種イモを取り出した。ツルから分離すると白い乳液(ヤラピン)が出てきたので、状態は最高にいい。

 ⑥品種別に一時的に育苗箱に入れていく。今年は太ったイモを保存しており、とてもおいしそうだ。

 ⑦予め準備しておいたハウス内の苗床に並べていく。苗床の底面の高さは将来の採苗に適した高さ(若干高め)になるように調整している。

 ⑧苗床の種イモが見えなくなる程度に薄く土をかぶせて、トンネルを設置。最高最低温度計と地中温度計もトンネル内に設置している。明日からの温度管理のため、毎日ハウスに直参することになるが、一日中曇りや雨の日だけはハウスやトンネルは閉じたままだから、休息日となる。快晴の日は放っておくと40~50°まで気温が上昇するので安心できない。こまめな管理がしばらく続く。4月末ごろになると朝の気温が高くなるので、ハウスやトンネルも半分くらいは解放するようになる。5月になったら全開放となる。

 

                              

            ①いろいろと種まき             ②ニンジンを種まき            ③早生タマネギ収穫

 

             

          ④ヤマイモの準備           ⑤サツマイモの種イモを取り出す     ⑥ツルから切り離したサツマイモ

 

     

                  ⑦サツマイモの種イモを苗床へ           ⑧トンネルをする

 

 

 

2016年03月16日(水)

 二日間かかってサトイモの溝への定植が終わった。畦間は1m、株間は50cm、畦長は15mで畦数は10になる。畦間は昨年までは120cmだったが今年は1mに戻している。第二畑を返却したので余裕がなくなったからだ。それでも収量を確保するために、今年は株間への元肥と畦肩への追肥を定植時に同時に施している。また、畦も最初から完成形に作っておく。その主な訳は、初期から畦にマルチをするためだ。サツマイモと同様に、サトイモもマルチをしたほうが生育がいい。サトイモにとっては保温と乾燥防止の効果が大きい。生育の全期間をマルチで過ごさせるのは今年が初めてになる。通常は芽が出てきてからマルチを切り裂くが、芽が出てくる前にカッターで20×10cmの十字直線で切りを入れておく予定だ。左端の写真でわかるように、最初の種イモの真横にポールを立てている。ここから正確に50cm感覚で植えているから、予め芽が出てくる範囲はわかることになる。元肥と追肥は油粕をたっぷり与えておいた。長期の生育のため、できるだけ緩効性の肥料を選択している。無駄な肥料を流し、また減虫するためサツマイモの育苗床に水を張っている。ハウスの土はこうしないと塩基障害を起こしてしまう。保管していたヤマイモを育苗箱に広げてハウスにしばらく置いておく。しばらくして芽が確認できるものだけを定植する予定だが、どうしても欠損が生じて結局は種芋を追加購入することになる。

 

                       

         サトイモ畦作成中               サツマイモ育苗床                ヤマイモの芽だし

        

 

 

 

2016年03月14日(月)

 ジャガイモの定植に続いてサトイモを植える準備に入っている。まずは種芋の確認からだ。ハウスの中にわらで覆っていたが無事に冬越しできている。腐れたイモも少なそうだ。一方、畑にはサトイモを植えるための溝を管理機で作っておいた。15m×10の溝に植えるのだから、三角ホーなどによる手作業ではとても間に合わない。まして巨大な親芋を植えるとなるとこのクラスの大きさの溝が必要になる。作業の合間に見える菜の花が目立ってきた。いよいよ春本番が近づいてきた。春草の花々の種類も増えて、気分も向上してくるこの頃だ。

 

                       

         サトイモの種イモ               サトイモ定植用の溝              満開が近づく菜の花

        

 

 

 

2016年03月10日(木)

 ジャガイモの定植がやっと終わった。種イモはキタアカリで重量は15kg。畦長合計は150mだから、1kgの種イモで10mに植えることができる。株間は30~35cm位の間隔で適当に植えているが、ほぼ予定どうりに植えてしまうので、身についた感覚はたいしたものだと思う。春ジャガは種芋を分割して植えるが、頂芽をカットして、後は二芽づつになるように分割している。こうしておくと、後々の芽欠きが楽になる。どうかすると全く芽欠きをしなかった年もある。通常は植える前に三角ホーで溝を作っておいて植えるが、昨年から手首を損傷しているので今年は管理機で溝を作った。そうすると少々溝が大きすぎるが、一輪車が侵入できるようになるので、種イモと元肥(硫安)を一輪車に乗せて定植することにした。結局、サトイモと同じ植え方になってしまった。サトイモはというと、親芋を種イモに使っているので大きいから、一輪車でないと運ぶのが大変になるからだ。そのやり方としては、一輪車で前進しながら、後ろのほうに植えていき元肥を与えていく。今回のジャガイモの元肥は硫安一握りを3株の畦間に与えている。埋め戻しは管理機で土を飛ばして畦を作り、後は手作業で補正する。追肥の後に最終畦の形にするつもりだから、今回は平畦の形にしておいた。追肥の際は、管理機の正転で畦肩を壊して、追肥後に逆転で正式な畦にするつもりだ。

 

                              

                      分割した種イモ                      定植スタイル

 

         

                   定植および元肥                        土をかぶせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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