農業散歩道

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 約600坪(第一畑300、第二畑300)の畑で、家庭菜園の野菜つくり、少量の販売体験をしています。

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2016年07月03日(日)

 マクワウリを収穫できた。この日は二個を収穫したが、10日現在で合計5個を収穫できている。他の実を見かけないので、これで終わりだろうか、少しさみしい。食べてみると期待どうりの味がした。ほのかに甘くてメロンより硬いがさっぱりとした後味がとてもいい。

 トウモロコシの収穫も始めている。アワノメイガとカラスは完全に防ぐことができたので、今年は人工受粉をしないで放任栽培している。その結果は上々で、雄穂がアワノメイガの食害を受けないならば、自然受粉で十分実が詰まったものができることがわかった。また、ヤングコーンとして二段目以下の実を間引きすることもしなかったが、二段目の実もかなり甘い。ただし、地面に近いところはネズミに食害され、二段目分は半分程度しか収穫できなかった。散乱した実を片付けるのも面倒だから、やはり間引きはしておいたがよさそうだ。分茎もそのままにしておいたが、全体として足元が暗くなりアブラムシも目立つようになった。主茎を支える意味もあるので、来年もそのままにして栽培したい。アブラムシは過肥料さえしなければ防げると思うので、来年は肥料をもう少し控えたいと思う。

 今年初めて栽培した品種の<味来>の糖度は確かに高く、感激するほどの甘さだった。近所におすそ分けしたが、こんなおいしさは初めて、という声がすぐに届けられた。こうなると来年もやめられそうにないな。

 

                            

          マクワウリ                    トウモロコシ皮剥き               調理前トウモロコシ

 

 

 

2016年06月17日(金)

 第二弾のサツマイモの定植が終わり、残すところは種芋用の場所が半分くらいになった。苗の生育に合わせて採苗しているが、ある程度の本数が確保できるようになってカットしているので、一部は伸びすぎたりして廃棄することもある。紅ハルカやなると金時や安納イモに標準を合わせてまとめている。

 今年はジャガイモ跡地で陸稲を育てることにした。昨年、陸稲で使用したマルチを再利用しており穴あけは必要がないので直播している。できれば育苗したかったが、今年はその余裕はなくて残念な気持ちだ。

 トウモロコシの雌穂が展開してきた。今年の雄穂はアワノメイガの食害がなく全く正常な状態だ。これなら受粉も自然のままで大丈夫だろう。また、梅雨に入ってもまだ本格的な雨は降らず、晴れの日も多いことから人口受粉はあえてしないで結果を見てみようと思う。防虫ネットのトンネルの効果が大きい。もっともそのすべての資材に数万円かかっているが・・・。今後も毎年使用できるので納得しよう。

夏から秋の種まきの準備として、畦の原型を作り暫定的にマルチをしてみた。種まきの順番から言うと、7月下旬の大豆、8月中旬のニンジン、9月中旬のタマネギ、9月以降のホウレンソウやレタスだ。畦間にはさらに防草シートをするつもりだ。これで種まきするまでは草が生えるのを防ぐことができる。今の準備は大変でも暑い時期の草取りは緩和できるので、通じては随分と楽になるはずだ。

 なんとなく植えてみたマクワウリに実がついてうれしい。キュウリが毎日収穫できるようになりつつある。

 

      

                       第一弾のサツマイモ               第二弾のサツマイモ

 

            

            陸稲の種まき               メス穂が出てきたトウモロコシ          夏~秋、栽培用の畦づくり

 

       

                        マクワウリ                       最盛期が近いキュウリ

        

に 。

 

 

2016年06月10日(金)

 キュウリがどんどん生育し、初収穫できるようになった。もうしばらくしたら最盛期には食べきれなくなるだろう。6月5日のジャガイモ掘り大会は、心配した雨も上がり何とか開催できた。掘ったイモはさすがに泥だらけで、土を払うのに手間取ったが子供たちは大きいイモに驚いていたようだ。今年のイモはかなり生育が良くて太ったイモが多いが、空洞果は発生していないので一安心できた。イモ掘り大会後に再度掘ってみたが、結構イモが出てきた。放っておくと秋になってあちこち芽が出てくるのでこの作業は欠かせない。少々つらい作業だ。

 

                              

                 初収穫のキュウリ                        ジャガイモ掘り大会後、再掘り

 

 

 

2016年06月03日(金)

 野菜屑廃棄用の穴が一杯になり埋め戻してから、新たに穴掘り。深さは80cmくらいで、苦労せずに何とか脱出できる。6月5日のジャガイモの芋ほり大会に備え、駐車場と畑回りを草刈りしている。これは毎年のことだが、当日は雨の模様なので車が脱出できるかどうかが心配になる。ここのところジャガイモ堀りの毎日で、すでに70kgは掘っただろうか。今年の品質はいいが、虫食いの穴は相変わらずポツポツと見かける。堆肥をたっぷり与えたジャガイモはやはり太りがいい。マルチにしたサトイモの生育は順調で、どんどん大きくなっている。マルチに期待することは一杯あるが、最大の関心は水不足にならないこと。それはその年の気候に左右されやすい。今年は少しは安心できるだろうか。乾燥時期が長いとイモがひび割れ、地表に近いイモは最悪のときは腐れてくるから、売り物にならないし自給にも影響する。第一弾で定植したサツマイモは完全に活着している。それで第二弾のサツマイモ畦をタマネギ跡地につくり始めている。一雨打たせてからマルチをする予定だ。防虫ネットで防備したトウモロコシが順調に生育し、雄穂の先っぽが見え始めている。これから梅雨に入るから受粉がうまくいくかどうかがカギとなる。それで、できる限り人工授粉するつもり。

 

      

                        野菜屑を廃棄する穴                  草刈り

 

            

             ジャガイモ                     ジャガイモ堀跡                  芋ほり大会用

 

       

      元気なサトイモ           サツマイモ畦つくり         根付いたサツマイモ      雄穂が出そうなトウモロコシ

        

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2016年05月27日(金)

 かなり以前から取り組んでいる根茎系の雑草を取り除く作業がやっと終った。対象になった所はあぜ道に接している畑の一部で、スギナやカラスウリの根がどうしても侵入してくるので数年に一度は除去せざるを得なくなる。今年のサツマイモを植える予定地のため急ぎ終わらせることにしたので、他の作業を掲載する余裕がなかった訳がある。

 ジャガイモの枝葉がほんの少し黄色くなり始めており、また根元のひび割れも多くなっていることから本格的に収穫を始めることにした。まずは一畦掘ってみた。相変わらずのイモが出てきてほっとしている。想像どうりだろう。大さや品質も申し分なさそうだ。虫食い穴が目立つイモもそこそこ有る。販売ができないその分はイモフライにして食べているが、掘りたては相変わらずおいしい。ポテトサラダにしたキタアカリの黄金色がまぶしい。大好物だ。

 

                              

                 根茎雑草を除去                         ジャガイモの収穫を開始

 

 

 

2016年05月19日(木)

 まだ背丈が30cmにも満たないトウモロコシにアワノメイガとカラス対策のため防虫ネットを設置した。縦には25mmの鉄パイプを打ち込み、天井には11mmのトンネル支柱を鉄パイプにはめ込んでいる。防虫ネットは11mmと25mmのパッカーで支柱に張り付かせたが、このままでは強風ではずれるのでテント用打ち込み棒を両サイドに打ち込み、トンネル支柱の間をハウス用バンドで抑えることにした。

 サトイモは全株が本葉を展開中で更に大きい葉がつぎつぎと出てきている。主な発芽は終わりマルチの穴の拡充もほぼ終了した。サツマイモの定植が進行中だが今年の苗の成長は早く、既に用意した10畦の半分以上に定植が終わっている。まだ採苗できていない品種はベニアズマ、種子島ムラサキだけになった。

 赤タマネギを全量収穫した。今年のタマネギは生育がおかしい。十分に玉になっていないのに枯れ込んでいく。生育が見込めないので未熟ながら収穫するしかない。普通タマネギも順次収穫するつもりだ。

 ジャガイモの生育がすこぶるいい。茎の太さは木の幹のようになっている。あまりにも生育がいいとイモの空洞化が多くなるので、それが心配になる。人間というものはどっちに転んでも心配するのだから始末に負えない。やるだけやって、あとはなるようになる、この心境になるのはいつのことやら。

 

        

    トウモロコシを防護              トウモロコシ               サトイモ             サツマイモ定植中

                  

                  

              赤タマネギ収穫              普通タマネギ                  ジャガイモ

        

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