農業散歩道

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2016年09月15日(木)

 いよいよサツマイモの掘り取り時期となり、初回は紅はるかから掘り取り始めている。その対象の定植時期は5月14日~18日であり、ほぼ120日経過している。掘った紅はるかは満足できるまあまあの大きさに育っていた。もう少し太らせてもよかったが、巨大になりかけのイモも見かけるのでほどよい加減だろう。本来の甘味は掘り取ってしばらくたってから出てくるから、少しずつ消費していこうと思う。今後は、安納イモ、なると金時の順に掘っていくが、定植時期の関係もありゆっくり進める予定だ。サツマイモのつるはまだ元気で重たく、つるの除去にも時間がかかるので丁度いい。

 

                             

                 掘ったサツマイモ畦                             紅はるか

 

 

 

2016年09月11日(日)

 タマネギ播種予定の9月中旬よりわずかに早く種まきすることにした。今後一週間は晴れの日がなく、種まきに適した土の状況が危うい予感がするためだ。今夏は8月に猛暑が続いたためニンジンの播種は半月遅らせたが、9月になってから気温は平年並みに落ち着いてきている。今年の冬はラニャーニャ現象発生で秋は気温高めだが冬は厳冬になる長期予報だ。最近の短期の天気予報に裏切られることを多く感じる。予報のその領域の単位が広く、自分の畑の真上の天気にはそのとうりに反映されない。ましては、確立で示される数字だけでは現実と乖離することもまれではなくなる。そんなこともあって今日は早めに種まきする訳だ。

 品種は超極早生(3袋15ml)、赤タマネギ(3ml)、ネオアース(3ml)。超極早生だけはネットでの注文だ。今年のタマネギは無残な結果になったが、早生は無事だったので今回は早生中心に栽培することにした。

 さて、いよいよサツマイモの掘り取りが近づいてきた。植えた順に掘っていくが、120日を経過したものから掘っていくことになる。それ以上長く経過すると九州では巨大イモになってしまう。

 

                             

                 タマネギ種(3種)                            タマネギを種まき

 

 

 

2016年09月09日(金)

 ●乾燥時期の水やりに苦心したサトイモが、今度は虫害に悩まされている。畦中央あたりから発生した虫は次第に周りに広がり無視できなくなった。葉と茎のほとんどを食べられて見るも無残な状況。9月になって発生が鈍化したので、割りばしでつまんで駆除する毎日だ。今後新しい葉が出て復旧するかどうかは微妙だ。

 ●大豆も虫害で悩まされている。食べ尽したのか、もう虫は見当たらないので放置している。農薬を使わないのでこれは仕方がない。今まではすべて食害される訳ではなかったので放任していた。今年はそもそも発芽不良だったので生き残った数も少なく、少しでも収穫できればいい、という気持ちでいる。

 ●サツマイモの花が咲き始めた。品種は種子島紫。ほかの品種の花はめったに見たことがない。サツマイモの花を見たいという方はこの品種だと確立が高そうだ。

 ●陸稲の穂が出そろってきた。写真左がもちで右がうるち。うるちの方は穂は出たものの受粉不良で実らず、現在二番目の穂が出てきている。例年、このように経過する。毎年種まき時期を変えているが、播種時期では調整できそうにない。今年は個体が正常なものを見つけて種を選抜しようかと思っている。

 ●ニンジンが発芽揃いしてきた。種まき後に一回水やりしただけであとは放置していたが、適度に雨が降り始めたので問題なく思っていた。

 ●9月中旬に種まきを予定している玉ねぎ用の畦の準備がほぼ終わった。今年の普通タマネギはベト病により極端に不作になった。同じ病気で佐賀産もやられ、収穫時期を迎えた北海道は台風でやられ、現在タマネギの値段は高騰している。来年も同じことになるとは限らないが、来年から早生品種中心に栽培する方針だ。種はすでに購入している。

●台風が襲来する時期になったので、例年どうりハウスのビニールを全部はがすことにした。台風が来ない11月に復旧する予定でいる。

   来年のジャガイモの種芋は高騰しそうな予感がする。確保すら難しいかもしれない。早めに確保しよう。

 

             

              サトイモが虫害             同じく大豆も虫害                   サツマイモの花

 

            

               陸稲の穂が出る                   ニンジンが発芽             タマネギの播種準備    

 

            

 ハウスの台風対策                              

 

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2016年08月30日(火)

 ニンジンの種まきは8月15日前後と決めているが、今年は半月ほどずらしてみた。理由は、猛暑日があまりにも続き、少し気温が下がってから種まきすることにしたからだ。雨も降って土は丁度いい感じ。二週間前にマルチを剥がして苦土石灰を混入して細かく砕土しておいたから、今日の作業はずいぶんと楽に感じている。種まき前に板のヘリで圧迫してまき溝を作り、種まき後は足ふみして圧迫している。最後に散水している。あとは防草シートをもとに戻して本日の作業は終了。今後、芽が出るまでは乾燥に注意するだけだ。

 

                              

                 ニンジン種(黒田五寸)                       ニンジン種まき後に散水

 

 

 

2016年08月15日(月)

 7月後半から猛暑が毎日続いている。地球温暖化の影響だろうが、毎年パターンが異なる。マルチをしているサトイモもさすがに葉が痛んできた。35℃を超える高熱にさらされ、更に雨が極端に少ないから当然だろうか。唯一の救いは隣の田んぼからの余り水だ。たまたまサトイモを植えた場所が田んぼの極にあることから、排水をサトイモの畦間に導入することができるようになった。今年限りだが、最強の対策になっている。

 

 7月中旬に大豆の種まきをしたが、こちらは完全に失敗した。マルチに穴をあけて種まきしたが、なかなか発芽してこないので掘り返してみた。豆がどろどろになって見事に腐っている。散水した後に日中の高熱で煮え立ってしまったようだ。来年はマルチをしないで露地栽培をしよう。

 

 一方、サツマイモと陸稲は高熱に耐えている。夕立がくるようになればいいが、予報は出るもののまだその気配はない。水不足の限界を超えるとまずいが、こればかりはどうしようもない。

 

 第4弾まで植えているキュウリは順調に生育し、真夏にもかかわらず毎日5本のペースで収穫を続けている。自前の貯水池の水を散水しており、また稲わらを全面に敷いている事も乾燥防止として効果が大きい。

 

             

                  サトイモ                                 大    豆

 

                          

                 サツマイモと陸稲                              キュウリ

 

 

 

 

2016年07月30日(土)

 ●7月中旬に梅雨が終わり、サトイモの成長がピークを迎えている。背丈は2メートル余り。となりの田んぼの排水をサトイモの畦間に流し込み、乾燥と猛暑を乗り切る毎日だ。

 ●梅雨が追わると同時に大豆の種まきをした。品種はフクユタカで、福岡県で主に作付されている。写真では数割が発芽しているが、猛暑のため水やりのタイミングが難しい。やりすぎると根腐れで枯れてしまう。

 ●その点、サツマイモは順調に育っている。気候の変化に比較的強いから安心だ。定植時以外は水やりをしたことがない。

 ●今年は地這キュウリを数回に分けて種まきしている。現在第四弾まで種まきしている。5月上旬に定植してから継続して収穫できるようになった。現在、第一弾の収穫は終え、第二弾分がピークを迎えている。

 ●陸稲の生育はほぼ順調だ。まったく水を与えていないが、枯れる様子はない。夕立が発生するようになればいいが、そうでない時は緊急に水やりすることがあるかもしれない。

 ●ヤマイモの生育も順調で、すでにムカゴがたくさんついている。

いずれの野菜もこれからの猛暑期間をどう乗り越えられるか、にかかっている。

 

             

             サトイモ                        大豆の種                   大豆を種まき後

 

            

              サツマイモ                  地這キュウリ(第二弾)             地這キュウリ(第三弾)    

 

            

          地這キュウリ(第四弾)                    陸 稲                       ヤマイモ

 

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2016年07月03日(日)

 マクワウリを収穫できた。この日は二個を収穫したが、10日現在で合計5個を収穫できている。他の実を見かけないので、これで終わりだろうか、少しさみしい。食べてみると期待どうりの味がした。ほのかに甘くてメロンより硬いがさっぱりとした後味がとてもいい。

 トウモロコシの収穫も始めている。アワノメイガとカラスは完全に防ぐことができたので、今年は人工受粉をしないで放任栽培している。その結果は上々で、雄穂がアワノメイガの食害を受けないならば、自然受粉で十分実が詰まったものができることがわかった。また、ヤングコーンとして二段目以下の実を間引きすることもしなかったが、二段目の実もかなり甘い。ただし、地面に近いところはネズミに食害され、二段目分は半分程度しか収穫できなかった。散乱した実を片付けるのも面倒だから、やはり間引きはしておいたがよさそうだ。分茎もそのままにしておいたが、全体として足元が暗くなりアブラムシも目立つようになった。主茎を支える意味もあるので、来年もそのままにして栽培したい。アブラムシは過肥料さえしなければ防げると思うので、来年は肥料をもう少し控えたいと思う。

 今年初めて栽培した品種の<味来>の糖度は確かに高く、感激するほどの甘さだった。近所におすそ分けしたが、こんなおいしさは初めて、という声がすぐに届けられた。こうなると来年もやめられそうにないな。

 

                            

          マクワウリ                    トウモロコシ皮剥き               調理前トウモロコシ

 

 

 

2016年06月17日(金)

 第二弾のサツマイモの定植が終わり、残すところは種芋用の場所が半分くらいになった。苗の生育に合わせて採苗しているが、ある程度の本数が確保できるようになってカットしているので、一部は伸びすぎたりして廃棄することもある。紅ハルカやなると金時や安納イモに標準を合わせてまとめている。

 今年はジャガイモ跡地で陸稲を育てることにした。昨年、陸稲で使用したマルチを再利用しており穴あけは必要がないので直播している。できれば育苗したかったが、今年はその余裕はなくて残念な気持ちだ。

 トウモロコシの雌穂が展開してきた。今年の雄穂はアワノメイガの食害がなく全く正常な状態だ。これなら受粉も自然のままで大丈夫だろう。また、梅雨に入ってもまだ本格的な雨は降らず、晴れの日も多いことから人口受粉はあえてしないで結果を見てみようと思う。防虫ネットのトンネルの効果が大きい。もっともそのすべての資材に数万円かかっているが・・・。今後も毎年使用できるので納得しよう。

夏から秋の種まきの準備として、畦の原型を作り暫定的にマルチをしてみた。種まきの順番から言うと、7月下旬の大豆、8月中旬のニンジン、9月中旬のタマネギ、9月以降のホウレンソウやレタスだ。畦間にはさらに防草シートをするつもりだ。これで種まきするまでは草が生えるのを防ぐことができる。今の準備は大変でも暑い時期の草取りは緩和できるので、通じては随分と楽になるはずだ。

 なんとなく植えてみたマクワウリに実がついてうれしい。キュウリが毎日収穫できるようになりつつある。

 

      

                       第一弾のサツマイモ               第二弾のサツマイモ

 

            

            陸稲の種まき               メス穂が出てきたトウモロコシ          夏~秋、栽培用の畦づくり

 

       

                        マクワウリ                       最盛期が近いキュウリ

        

に 。

 

 

2016年06月10日(金)

 キュウリがどんどん生育し、初収穫できるようになった。もうしばらくしたら最盛期には食べきれなくなるだろう。6月5日のジャガイモ掘り大会は、心配した雨も上がり何とか開催できた。掘ったイモはさすがに泥だらけで、土を払うのに手間取ったが子供たちは大きいイモに驚いていたようだ。今年のイモはかなり生育が良くて太ったイモが多いが、空洞果は発生していないので一安心できた。イモ掘り大会後に再度掘ってみたが、結構イモが出てきた。放っておくと秋になってあちこち芽が出てくるのでこの作業は欠かせない。少々つらい作業だ。

 

                              

                 初収穫のキュウリ                        ジャガイモ掘り大会後、再掘り

 

 

 

2016年06月03日(金)

 野菜屑廃棄用の穴が一杯になり埋め戻してから、新たに穴掘り。深さは80cmくらいで、苦労せずに何とか脱出できる。6月5日のジャガイモの芋ほり大会に備え、駐車場と畑回りを草刈りしている。これは毎年のことだが、当日は雨の模様なので車が脱出できるかどうかが心配になる。ここのところジャガイモ堀りの毎日で、すでに70kgは掘っただろうか。今年の品質はいいが、虫食いの穴は相変わらずポツポツと見かける。堆肥をたっぷり与えたジャガイモはやはり太りがいい。マルチにしたサトイモの生育は順調で、どんどん大きくなっている。マルチに期待することは一杯あるが、最大の関心は水不足にならないこと。それはその年の気候に左右されやすい。今年は少しは安心できるだろうか。乾燥時期が長いとイモがひび割れ、地表に近いイモは最悪のときは腐れてくるから、売り物にならないし自給にも影響する。第一弾で定植したサツマイモは完全に活着している。それで第二弾のサツマイモ畦をタマネギ跡地につくり始めている。一雨打たせてからマルチをする予定だ。防虫ネットで防備したトウモロコシが順調に生育し、雄穂の先っぽが見え始めている。これから梅雨に入るから受粉がうまくいくかどうかがカギとなる。それで、できる限り人工授粉するつもり。

 

      

                        野菜屑を廃棄する穴                  草刈り

 

            

             ジャガイモ                     ジャガイモ堀跡                  芋ほり大会用

 

       

      元気なサトイモ           サツマイモ畦つくり         根付いたサツマイモ      雄穂が出そうなトウモロコシ

        

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2016年05月27日(金)

 かなり以前から取り組んでいる根茎系の雑草を取り除く作業がやっと終った。対象になった所はあぜ道に接している畑の一部で、スギナやカラスウリの根がどうしても侵入してくるので数年に一度は除去せざるを得なくなる。今年のサツマイモを植える予定地のため急ぎ終わらせることにしたので、他の作業を掲載する余裕がなかった訳がある。

 ジャガイモの枝葉がほんの少し黄色くなり始めており、また根元のひび割れも多くなっていることから本格的に収穫を始めることにした。まずは一畦掘ってみた。相変わらずのイモが出てきてほっとしている。想像どうりだろう。大さや品質も申し分なさそうだ。虫食い穴が目立つイモもそこそこ有る。販売ができないその分はイモフライにして食べているが、掘りたては相変わらずおいしい。ポテトサラダにしたキタアカリの黄金色がまぶしい。大好物だ。

 

                              

                 根茎雑草を除去                         ジャガイモの収穫を開始

 

 

 

 

 

 

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